
11月23日はあんこうの日だね!
僕は以前鍋用のあんこうを生で食べようとして失敗したよ。

普通はわかりそうなものだけど…。
今回は、11月23日があんこうの日になった由来など紹介するわ!
今日は意外と知られていない記念日のお話です。
実は11月23日は「アンコウの日」なんです。
11月23日はあんこうの日

この記念日を知ったとき、私も「へぇ!そんな日があるんだ!」って驚きました。
- 下関漁港はアンコウ漁獲量日本一
- 2010年に正式に記念日として制定
- アンコウには7つの食べられる部分がある
- 11月23日は下関さかな祭の日
- アンコウの食材としての魅力
- 下関の漁業文化を守る取り組み
下関がアンコウ漁の日本一だということを最近まで知りませんでした。
地元の人間ではないのですが、ちょっと不勉強でしたね。
この記念日、実は比較的新しくて2010年(平成22年)に制定されたんです。
制定したのは「下関漁港沖合底びき網漁業ブランド化協議会」という団体。
なんだかすごく専門的な名前ですよね。
あんこうの日の由来
でも、なぜ11月23日がアンコウの日になったのか、その理由が面白いんです。
この日に下関漁港で「下関さかな祭」が開催されるからなんです。
お祭りの日にちに合わせて記念日を作ったんですね。
あんこうの7つ道具とは?
さて、アンコウって「7つ道具」という言葉を聞いたことありませんか?
実はアンコウには7つの食べられる部分があるんです。
その数字にまつわる面白い話があります。
この「7」が、アンコウの可食部分の数と一致するんです。
こういう数字の遊び心も記念日制定の理由の一つなんだとか。
アンコウの7つ道具って、実際どんな部分なのか気になりますよね。
私も調べてみたら、それぞれの部位に特徴があって、使い方も違うんです。
あんこうは見た目で損してる?
ところで、アンコウって見た目は…正直言って、あまり可愛くないですよね。
でも、その見た目に反して、お鍋にしたり、から揚げにしたり、とても美味しい魚なんです。
下関の漁師さんたちは、このアンコウを獲るために、日々沖に出て行きます。
冬の日本海は本当に荒れるそうで、私の父も「漁師は命がけの仕事だ」とよく言っていました。
下関は日本一のアンコウの水揚げ量

そんな漁師さんたちの努力があって、下関は日本一のアンコウの水揚げ量を誇るようになったんです。
地域の誇りですよね。
私も最近では、スーパーでアンコウを見かけると、「あ、これ、もしかして下関産かな?」って気になるようになりました。
特産品って、知れば知るほど愛着が湧きますよね。
アンコウ鍋って、寒い季節の定番メニューですよね。
実は私の家では、今年の冬はアンコウ鍋をみんなで囲もうって計画しています。
74歳の父が「昔は高級品だったんだぞ」って、懐かしそうに話してくれるんです。
あんこうの日にはあんこう鍋で温まろう! まとめ
こんな風に、記念日を通じて地域の特産品や食文化を知ることって、とても素敵だと思います。
みなさんの地域にも、きっと知られざる特産品や記念日があるのではないでしょうか?
くれぐれも私のように、鍋用のあんこうを刺身にして食べようとはしないでくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました!


