
良く病院で採血の時「押さえててくださいねー。」って言われるけど…
どれだけ押さえて止血すべきかな?

確かに…しばらくってどれくらいかわかりにくいわよね。
今回は、採血後はどれくらい押さえるべきかなど紹介するわ!
今日は病院でよくある採血のお話。
私も定期的に血液検査をしているのですが、採血後の処置って意外と悩みどころ満載なんです。
採血後のアレって実は5分でOK?

指で押さえる時間はどのくらいでいいの?
あのテープはいつ剥がすの?
そんな疑問を医師の方に聞いてきましたので、ぜひ参考にしてください。
今回のポイントをまとめてみました。
- 採血後の圧迫は5分程度でOK
- しっかり押さえないと血が漏れ出す可能性あり
- 腕は動かさずにしっかり固定することが大切
- 止血バンドも5分程度で十分
- テープは帰宅後に剥がして、その日のうちには必ず外す
採血後の圧迫は5分程度でOK
採血って、年に1回の健康診断でする人もいれば、私のように定期的に検査が必要な人もいますよね。
でも意外と知らない「採血後の正しい過ごし方」について、今回は医師の先生に詳しく聞いてきました。
実はこれ、5分程度でいいんです。
なんだか意外と短いなって思いませんか?
しっかりと押さえることが大切
でも、ここで大切なのは「しっかり」押さえることなんです。
私も採血直後って、どのくらいの力で押さえればいいのか迷っていたのですが、理由を聞いてなるほどと思いました。
静脈から採血するということは、血管に穴を開けているということ。
だから、きちんと圧迫して血管を収縮させることで、血が止まりやすくなるそうです。
採血後はスマートフォンを触ったりせずに、腕を動かさないようにして、しっかりと固定して押さえることが大切なんです。
止血バンドも基本は5分でOK
実は私の父も血液をサラサラにする薬を飲んでいて、採血の時は必ず止血バンドを使っています。
こういった方や、高齢で押さえる力が弱い方は特別に止血バンドを使うことがあるそうです。
でも安心してください。
止血バンドも基本は5分程度で大丈夫なんです。
テープはいつ剥がす?
そして、もう一つの気になるポイント。
採血部位に貼られる小さなテープ。
これって、いつ剥がしていいのか迷いますよね?
実は、血が止まっていれば剥がして大丈夫なんです。
ただし、帰宅後など落ち着いたタイミングで剥がすのがおすすめだそう。
採血のテープは必ず剥がそう!

私も今まで翌日まで貼っていることが多かったのですが、実は皮膚かぶれを起こす可能性があるので、その日のうちに剥がすのがベストだそうです。
これは意外でしたね。
こうやって医師の先生に詳しく聞いてみると、意外とシンプルなルールだということが分かりました。
これさえ覚えておけば大丈夫です。
でも、もし採血後に出血が続いたり、腫れたり、痛みが強かったりする場合は、すぐに医療機関に相談することをお忘れなく。
これは先生が特に強調されていた点です。
採血の時のテープは5分で剥がして大丈夫 まとめ
皆さんも、次回の採血の時にはこのポイントを思い出してくださいね。
ちょっとした知識で、採血後の不安も解消できます。
そうそう、私の場合は採血の前日は十分な睡眠を取るようにしています。
これで朝一番の採血でも、スムーズに終わることが多いんです。
皆さんも、ぜひ試してみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました!


