
大型トラックのおでこにあった3連ランプだけど。
最近見なくなった理由は何だろ?

光るランプは、私は覚えがないんだけど、見たことがある人は多いみたい。
今回は、トラックの3連ランプが消えた理由など紹介するわ!
今日は、ちょっと懐かしい話題について書いてみようと思います。
子供の頃、夜道を走る大型トラックを見て、「あ!光ってる!」って思った記憶はありませんか?
そう、トラックの頭の部分にあった3つの緑色のランプ、覚えてますよね?
大型トラック3連ランプを知ってる?

画像引用元:ECナビ 公式
最近、家族でドライブに出かけた時に、ふと「あれ?あの光るランプ、見なくなったなぁ」って思ったんです。
それで、ちょっと調べてみたら、面白いことが分かったんですよ。
トラックの3連ランプの正体
まず、あの3連ランプの正体について、驚きの事実をお伝えします。
- 正式名称は「速度表示灯」または「速度表示装置」
- トラックの速度を周りに知らせる役割があった
- ランプの点灯パターンで速度が分かる仕組み
- 大型車への装備が義務付けられていた
- 2001年に義務が廃止された
えっ!速度を表示してたの?って思いませんか?
じゃあ、どうやって速度を表してたのか、詳しく見ていきましょう。
まず、3つのランプの役割ですが、右から順番に意味があったんです。
- 右だけ点灯:40km/h未満
- 右と左が点灯:40km/h以上60km/h未満
- 3つ全部点灯:60km/h以上
なんだか、信号機みたいですよね。
でも、これって結構便利だったんじゃないかな?
対向車のスピードが分かるなんて。
3連ランプがなくなった理由
でも、なんで今はもう付いてないんでしょうか?
実は、2001年に法律が変わって、付ける必要がなくなったんです。
そうか、道路が整備されて安全になったから、わざわざ速度を知らせる必要がなくなったんですね。
でも、速度表示灯がなくなった2年後、大型トラックには別の装置の装備が義務付けられたんです。
それが「スピードリミッター」で、90km/hで作動するんだそうです。
バスにも似たランプがあった
ちなみに、バスにも似たようなランプが付いてたって知ってました?
岡山の宇野バスさんは今でも全てのバスに前と後ろに5連のランプを付けてるんだとか。
トラックと間違えられないように5連にしてるんですって。
トラックの3連ランプには意味があった?

こうしてみると、あの3連ランプには、ちゃんと意味があったんですね。
でも、時代と共に役目を終えて、姿を消していったんだなぁ。
私、この話を知って、なんだか懐かしくなっちゃいました。
子供の頃、夜のドライブで見かけた光る3つ星。
あれは、安全を守るためのものだったんですね。
今の子供たちは、もうあの光景を見ることはできないんでしょうね。
夜のトラックの思い出
そういえば、みなさんも子供の頃の思い出の中に、夜のトラックの思い出ってありませんか?
家族でドライブに行った時とか、遠出した時とか。
私は、父と一緒に夜のドライブに出かけた時、対向車線を走るトラックの3連ランプを数えるのが楽しみだったなぁ。
今思えば、あれは速度を表してたんですね。
知らなかったけど、なんだかワクワクしたのを覚えています。
大型トラックの3連ランプの役割とは? まとめ
みなさんも、もし良かったら、あの3連ランプにまつわる思い出、教えてくださいね。
きっと、みんなそれぞれに素敵な思い出があるんじゃないかな。
速度を測っていたなんて、意外な理由には驚きました。
最後までお読みいただきありがとうございました!


