
最近は恋愛にもタイパを求める人が増えてるんだって。
確かに、恋愛はお金も時間もかかるかも…。

でも、スマホを見る時間は減らさないんでしょ?
今回は、恋愛なのに効率を重視する理由など紹介するわ!
今日は若者の恋愛事情について、とても興味深い記事を読んだので、私なりの感想を交えながらお話ししたいと思います。
恋愛なのに効率重視な理由

最近の若い人たちの恋愛って、私たちの頃とはずいぶん違うみたいですね。
特に驚いたのが、恋愛にも”効率”を求めているという点です。
今日は以下のポイントについて、詳しくお話ししていきますね。
- 恋愛離れは誤解で、実は恋愛したい若者が8割もいる
- 経済的な問題が、恋愛を躊躇させる大きな要因になっている
- SNSの影響で、若者は人間関係の摩擦を極端に避けたがる
- 恋愛でも”タイパ”(タイム・パフォーマンス)が重視されている
- マッチングアプリで価値観重視の出会いが主流になっている
私が20代の頃は、恋愛なんて効率も何もなく、とにかく好きな人と一緒にいたくて、毎日メールを送ったり、待ち合わせをしたり。
今思えば、随分と時間を使っていましたね。
恋愛は時間がかかる?
でも今の若い人たちは違うんです。
スマホ1つで映画も音楽も買い物も、何でもすぐに手に入る時代。
実は先日、近所に住むいとこと話をする機会があって、彼女が「恋愛って、タイパ悪すぎ」と言うのを聞いて、最初は意味が分からなかったんです。
タイパって何?と聞いたら、「タイム・パフォーマンスの略で、時間対効果のこと」だと。
確かに、恋愛って成功するかどうか分からないのに、たくさんの時間を使わないといけませんよね。
若者が恋愛に興味がないわけではない
でも面白いことに、若者が恋愛に興味がないわけではないんです。
ただ、私たちの頃とは違って、”とりあえず付き合ってみる”という考え方は少なくなっているみたい。
代わりに「この人となら時間を過ごしたい」と思える相手を、じっくり探しているんですね。
マッチングアプリが台頭する背景
そこで登場するのが、マッチングアプリ。
実は今、既婚者の4組に1組がマッチングアプリでの出会いなんだそうで、これには私も驚きました。
特に人気なのが、価値観の確認ができる機能。
例えば、「ランチに1000円以上使えるか」といった金銭感覚から、「将来、子どもは必要か」といった重要な価値観まで、事前に確認できるんです。
考えてみれば、こういうデリケートな話題って、実際に付き合い始めてから話すのは難しいですよね。
だから、価値観が合わない人とわざわざ時間を過ごすよりも、最初から合う人を見つけたい。
それが、効率重視と言われる理由なんだと分かりました。
私の父も「最近の若い者は…」と言いますが、実は理にかなっているのかもしれません。
むしろ、価値観の違いで後からケンカになるよりも、最初から合う人を探す方が、結婚を考えたときには賢明かもしれませんね。
男女の価値観の違い

特に興味深かったのが、男女の価値観の違い。
例えば、結婚後の親との付き合い方。
これって、実は重要な価値観の違いですよね。
うちの両親の世代は、「お嫁さんは姑の言うことを聞くもの」という考えが強かったけど、今は共働きが当たり前。
お互いに対等な関係を求める時代になってきているんだなと実感します。
恋愛はタイパが悪いと言われるのには理由があった まとめ
あなたはどう思いますか?
恋愛に効率を求めるのは違う気がする?
それとも、価値観重視は理にかかっていると思う?
最後までお読みいただきありがとうございました!


