
若い人だと年賀状もすぐに止められるかもだけど。
年配の方は、年賀状じまいに踏み出せなくて、悩んでる人も多いらしいね。

年賀状を出す人も少なくなってくるし、友達にはメールで済むものね。
今回は、マナー良く年賀状を止める方法など紹介するわ!
今日は気になっているけれどなかなか踏み出せないことについて、お話ししたいと思います。
そう、年賀状のことなんです。
年賀状を出すのをやめたいけど

毎年この時期になると、頭を抱えている方も多いのではないでしょうか。
実は私も、年賀状を出すかどうかすごく悩んでいました。
そこで今回は、マナーのプロに聞いた「上手な年賀状じまいの方法」についてお話ししますね。
まずは、年賀状じまいのポイントをご紹介します。
- 年賀状をやめても、関係が終わるわけではありません
- 相手への伝え方は、年賀状に書く方法と事前に伝える方法があります
- 伝える際は、今後の連絡方法もしっかり伝えましょう
- 自分にストレスがない方法を選びましょう
- マナーは一方通行ではありません
私の実家では74歳の父と76歳の母が今でも毎年100枚以上の年賀状を書いています。
でも最近は「手が痛くなってきた」「字を書くのが大変」という声をよく聞くようになりました。
そんな両親の姿を見ていて、「年賀状じまい」について真剣に考えるようになったんです。
でも、長年お付き合いのある方々にどう伝えればいいのか、とても不安でした。
年賀状をやめても、関係が終わるわけではない
そこで、マナーの専門家に相談してみたところ、意外な答えが返ってきたんです。
なるほど!確かにその通りです。
年賀状じまいを考えているということは、相手のことを大切に思っているからこそなんですよね。
年賀状じまいの方法は2種類
実は年賀状じまいの方法は、大きく2つあるそうです。
①年賀状そのものに書いて伝える方法
1つ目は、年賀状そのものに書いて伝える方法。
最後の年賀状に、丁寧な言葉で今後は年賀状を控えさせていただくことを書きます。
この時、今後の連絡方法(電話番号やメールアドレスなど)も必ず書くことがポイントです。
②年賀状を送る前に別途お知らせする方法
2つ目は、年賀状を送る前に別途お知らせする方法。
はがきや電話、メールなどで事前に伝えます。
親しい間柄なら、普段使っているコミュニケーション手段で伝えても大丈夫だそうです。
自分を思いやることも大切なマナー

私が特に印象に残ったのは、「自分を思いやることも大切なマナー」というアドバイス。
確かに、プレッシャーやストレスを感じながら続けることは、お互いにとって良いことではありませんよね。
両親の体調のことを考えると、これが一番自然な形だと思ったからです。
すると、電話で伝えた方々からは「そういえば私も手が痛くなってきていたの」「メールやLINEで連絡を取り合えればそれでいいわよ」と、むしろ共感の声をいただけました。
年賀状は大切な日本の文化ですが、時代とともに変化していくのも自然なことかもしれません。
大切なのは、相手のことを思う気持ちと、それを伝える誠意ですよね。
今年は年賀状じまいを敢行する予定 まとめ
最近は弟たち家族とも「来年からどうする?」と話し合っています。
年賀状以外の方法で、大切な人とのつながりを保っていけたらいいなと思います。
みなさんも年賀状のことで悩んでいませんか?
無理のない範囲で、自分らしい方法を選んでいけたらいいですよね。
最後までお読みいただきありがとうございました!


