
この前、ファスナーをチャックって言ったら、妹に大爆笑されたよ。
何それー!って酷くない?

まぁ若者には通じない呼び方かもね。
今回は、チャックの正しい呼び方など紹介するわ!
今日は思わず「えっ?」って声が出てしまうような出来事があったので、シェアさせていただきますね。
実は今日、とんでもない世代間ギャップを経験してしまったんです。
チャックって言ったら若者に笑われた?

普段何気なく使っている言葉が、若い世代には全く通じないってことがあるんですね。
その衝撃の内容について、今日はお話ししていきたいと思います。
- 「チャック」という言葉が若者には通じない
- 正式には「ファスナー」が正しい呼び方だった
- 「ジッパー」という呼び方も最近は一般的
- 「チャック」は和製英語で海外では通じない
- 「お口チャック」に至っては完全な死語に
チャックは若者には通じない?
在宅ライターの仕事をしている私は、時々若い編集者さんとやり取りをすることがあるんです。
先日、ファッション関連の記事を書いているときのこと。
「チャックを開けたまま歩いている人」という表現を使ったら、思わぬ指摘が返ってきました。
私、この時本当に驚きました。
74歳の父も76歳の母も、そして44歳と45歳の弟たちも当たり前のように使っている「チャック」という言葉。
まさか若い世代には通じないなんて思ってもみませんでした。
チャックは和製英語
調べてみると、この「チャック」という言葉には面白い歴史があったんです。
もともとは巾着袋の「ちゃく」から来ている和製英語だそうです。
つまり、日本でしか通じない言葉だったんですね。
一方、最近主流になっている「ファスナー」という言葉は、実は本来の正式名称でした。
1891年にアメリカで開発された時から、英語で「しっかりと閉じる」という意味の”fasten”から名付けられたそうです。
ジッパーなら通じる?
また、「ジッパー」という呼び方も広く使われているようです。
これは面白いことに、ファスナーを閉める時の「ジップ」という音から生まれた言葉なんだとか。
ちなみに、私の44歳の弟は「ファスナー」、45歳の弟は「チャック」という言葉を使っているんです。
たった1歳違いなのに、使う言葉が違うって面白いですよね。
お口にチャックは死語

でも、もっと衝撃的だったのは「お口にチャック」という言葉。
私たちの世代は子供の頃、よく親から「お口にチャック」って言われませんでした?
この話を聞いた時、同居している両親も「へぇ、そうなんだ」と驚いていました。
特に母は「私が小さい頃は、よく子供が『お口チャック』って言ってたのに」と懐かしそうでした。
ただ、こうした言葉の変化は自然なことなのかもしれません。
私たちが使っていた言葉が、次の世代には古く感じられるのは当たり前のことですよね。
むしろ、こういった世代間のギャップを知ることで、コミュニケーションがより円滑になるのではないでしょうか。
私も今回の経験から、若い世代に向けて文章を書く時は、より分かりやすい表現を心がけるようになりました。
チャックは正しくはファスナー まとめ
ところで、みなさんは普段どんな呼び方をしていますか?
世代によって使う言葉が違うのって、とても興味深いですよね。
そうそう、この話を職場の人たちにしたら、「え?私も古い言葉使ってたの?」って慌てていた人がいたんです。
でも大丈夫、TPOに合わせて使い分ければいいんですよね。
要は相手に伝わることが一番大切なんだと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました!


