
愛犬や愛猫とのドライブを楽しむ人増えてるけど…
やっぱり車内の匂いが気になるよね。

でも、匂い対策に芳香剤は良くないらしいわ。
今回は、愛犬とドライブ前に確認すべきことを紹介するわね!
最近、愛犬や愛猫と一緒にドライブを楽しむ人が増えていますよね。
私も友人から「車でペットとお出かけしたいけど、匂いが気になって…」という相談を受けることが多くなりました。
愛犬とドライブ前に要確認

今日は、ペットとの車での外出時の匂い対策について、獣医さんや専門家の意見を参考に、まとめてみました。
でも最初に、大切なポイントを整理しておきましょう。
- 芳香剤は逆効果!ペットにストレスを与える可能性大
- 新車の匂いには要注意。揮発性有機化合物が健康に影響も
- 犬と猫では対策方法が全然違う
- 換気と掃除が基本の対策
- ペットの気持ちに寄り添った判断が必要
実は私、この記事を書くにあたって、ペットの専門家に取材してきたんです。
その時に「人間本位の考えで、ペットを連れ出していないか」という質問を投げかけられて、ハッとさせられました。
まずは猫ちゃんの場合から見ていきましょう。
猫の場合
猫は環境の変化に敏感な動物なんです。
ですから、本当に必要な時以外は、車での移動は控えめにした方がいいみたいです。
まず、キャリーケースと洗濯ネットを組み合わせて使うのがおすすめ。
なんでかというと、猫ちゃんに安心感を与えながら、万が一の粗相や脱走を防げるんです。
老猫の場合は特に気を付けたいポイントで、振動で粗相をしやすいので、手持ちタイプのキャリーケースを選ぶといいですよ。
体臭があまり問題にならない
それと、意外と知られていないのですが、猫の場合は体臭があまり問題にならないんです。
汗腺が鼻先と肉球にしかないため、人間のような体臭はほとんどありません。
ただし、もし車内に強い匂いが残るようなら、体調の問題かもしれません。
その時は、すぐに動物病院に相談することをおすすめします。
犬の場合
次は、犬の場合を詳しく見ていきましょう。
犬は猫と違って、体臭の問題がちょっと厄介です。
特に梅雨から夏にかけては、匂いが強くなりがち。
これは、犬の体に分布しているアポクリン腺から分泌される汗が原因なんです。
私の友人も「車に乗せた後、シートに匂いが染みついて大変!」と悩んでいました。
でも、適切な対策を取れば、かなり改善できるんですよ。
具体的な匂い対策

具体的な対策をご紹介します。
まずは月1〜2回のシャンプー。
これが基本中の基本です。
ただし、やりすぎは禁物。
皮膚が乾燥して、かえって皮脂の分泌が増えてしまう可能性があります。
次に、日常的な拭き取りケアですが、これが実は結構重要なんです。
カバーやドライブボックスの活用
それから、車内専用のカバーやドライブボックスの活用もおすすめ。
これは匂い対策だけでなく、安全面でも重要なポイントです。
事故の際の衝撃から愛犬を守ることができますし、振動も軽減できます。
車内の換気も必要
車内の換気も忘れずに。
窓を開けて空気を入れ替えることで、匂いがこもるのを防げます。
特に暑い時期は、エアコンと換気を上手に組み合わせて、快適な環境を作ることが大切です。
ところで、新車の場合は特別な注意が必要です。
新車特有の匂いの正体は揮発性有機化合物(VOC)です。
これは人間にも良くないのですが、犬や猫はより敏感に反応します。
芳香剤や消臭剤の使用は要注意
また、市販の芳香剤や消臭剤の使用は要注意です。
確かに、人間にとっては良い香りでも、ペットにとってはストレスになることが多いんです。
どうしても使用する場合は、ペット用の無香料の消臭剤を選びましょう。
最後に、とても大切なことをお伝えしたいと思います。
ペットとの外出を計画する時は、「この外出は本当に必要なのか」「ペットにとって負担になっていないか」をしっかり考えることが大切です。
時には、人間の都合を優先していないか、立ち止まって考えてみることも必要かもしれません。
愛犬や愛猫とドライブしたいなら? まとめ
私たち人間にとって楽しい外出でも、ペットにとってはストレスフルな体験になることもあります。
特に猫は、環境の変化に敏感なので、不要な外出は控えめにした方が無難です。
でも、必要な外出の時は、今回ご紹介した対策をしっかり実践して、ペットにも優しい環境を整えてあげてください。
そうすれば、きっと快適なドライブを楽しむことができるはずです。
最後までお読みいただきありがとうございました!


