
エアコンって冷房の季節が終わったら、今度は暖房の季節。
年中光熱費に悩まされがちだよね。

そうなの!設定温度を変えると、電気代が上がっちゃうのよね。
今回は、エアコンの設定温度を20度にしてもOKな理由を紹介するわ!
今日は寒くなってきたので、エアコンの暖房設定について書いてみたいと思います。
実は先日、ある発見をしたんです。
それは暖房の設定温度についてなんですが…。
エアコン暖房の設定温度は20度で十分

環境省が推奨している暖房設定温度の20度。
これまで私は「寒すぎるんじゃない?」って思っていたんです。
でも、試してみたらびっくりで、意外と快適に過ごせることがわかったんです。
今日はその秘密について、私が実践している方法をお伝えしたいと思います。
まず、ポイントをまとめておきますね。
- エアコンは自動運転モードを活用する
- 設定温度は20度がベスト
- フィルターは2週間に1回掃除する
- 電気ブランケットとの併用がおすすめ
- 断熱対策で効果アップ
自動運転モードの活用法
私が一番驚いたのは、自動運転モードの威力なんです。
理由は単純で、室温が設定温度に達したら自動的に運転を弱めてくれるから。
これって、私たちが手動でやるよりずっと賢いんですよね。
フィルターの掃除もこまめに
それと、フィルターの掃除も大切なポイント。
2週間に1回の掃除を始めてから、部屋の暖まり方が全然違います。
掃除をサボると、エアコンが余計に頑張らないといけないから電気代も上がっちゃうんです。
面倒くさがり屋の私でも続けられる程度の手間なので、ぜひ試してみてください。
足元にはブランケット
でも、やっぱり一番気になるのは足元の寒さ。
そこで大活躍しているのが電気ブランケットなんです。
消費電力を計算してみたら、エアコンだけで部屋を暖めるより、エアコンと電気ブランケットを併用した方が断然お得でした。
具体的な数字をお伝えすると…。
電気ブランケットは1時間あたり約1〜2円。
対してエアコンは3〜40円くらい。
この差って、すごくないですか?
エアコンの設定温度を20度にして、足元だけ電気ブランケットで暖める。
これが私の中でベストな組み合わせになっています。
断熱対策も重要

断熱対策も忘れずに。
私の場合は、リビングの出入り口に断熱シートを貼ってみました。
最初は見た目が気になるかなと思ったんですが、すきま風が減って体感温度がグッと上がりました。
室外機の周りも注意
それと、意外と見落としがちなのが室外機の周り。
物を置きすぎると効率が落ちるので、定期的にチェックするようにしています。
特に雪が多い地域の方は、室外機に雪が積もらないように注意が必要ですよ。
ちなみに、私の家では74歳の父と76歳の母も一緒に暮らしているんですが、最初は20度設定に反対していました。
でも、電気ブランケットと組み合わせたら、すっかり気に入ってくれて。
今では「これでいいね」って言ってくれています。
エアコン暖房の設定温度は低めでも大丈夫 まとめ
エアコンの電気代節約って、ちょっとした工夫で結構変わるものなんですね。
寒い冬を快適に過ごすために、皆さんもぜひ試してみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました!


