
SNSって便利だけど…
知らないうちに、SNS疲れがたまるらしいね。

そうなのよ!自分ではなかなか気づけないらしいわ。
今回は、SNS疲れを知らせる意外なサインを紹介するわね!
最近、SNSを見るのが日課になっているあなた。
「別に疲れてないし」なんて思っていませんか?
実は、知らず知らずのうちにSNS疲れが忍び寄っているかもしれないんです。
「SNS疲れ」の意外なサイン5つ

今日は、そんな意外なサインについてお話ししますね。
私も昔は「SNS中毒」なんて言われるくらい、毎日何時間もSNSを見ていました。
でも、ある日突然「あれ? なんか疲れてるかも」って気づいたんです。
そこで、自分の経験も踏まえて、SNS疲れの意外なサイン5つをまとめてみました。
- 無意識にスマホを触っている
- 他人の投稿を見て落ち込むことが増えた
- リアルな人間関係が薄くなった気がする
- 投稿する内容に悩むようになった
- SNSを見ない時間が不安になる
これらのサイン、どれか心当たりがありませんか?
それじゃあ、詳しく見ていきましょう!
1.無意識にスマホを触っている
テレビを見ながら、電車に乗りながら、はたまた歩きながら…。
気づいたら、いつの間にかSNSを開いているなんてことありますよね。
これ、実はSNS疲れの初期症状かもしれません。
私の場合、料理中にもスマホを触ってしまって、「あ、お鍋が吹きこぼれそう!」なんてヒヤッとすることもありました。
ちょっとした空き時間に、ついSNSを開いてしまう。そんな自分に気づいたら要注意です。
2.他人の投稿を見て落ち込むことが増えた
SNSって、みんなの「いいとこどり」が集まっている場所ですよね。
友達の旅行写真、知人の昇進報告、芸能人の美しい姿…。
見ているだけで「あー、私って何してるんだろう」って落ち込んじゃいますよね。
私も昔、子育て中のママ友の投稿を見て「えっ、こんなに完璧にできるの!?」って焦ったことがあります。
でも、よく考えたら、みんな「見せたい部分」だけを投稿しているんですよね。
SNSを見るたびに、自分の人生を後悔したり、劣等感を感じたりするようになったら、それはもうSNS疲れのサインかもしれません。
3.リアルな人間関係が薄くなった気がする
「最近、友達と会ってないな」「家族との会話が減った気がする」なんて感じることはありませんか?
SNSでのやりとりが増えると、どうしてもリアルな付き合いが減ってしまうんです。
私の場合、SNSにハマっていた時期は、家族との会話も減っていました。
夕食の時も、みんながスマホを見ながら食べる…なんて寂しい光景になっていたんです。
確かに、SNSでのコミュニケーションは手軽で便利。
でも、face to faceの会話には及びません。
4.投稿する内容に悩むようになった
「これ、投稿しても大丈夫かな?」「この写真、加工した方がいいかな?」なんて、投稿する前にあれこれ考え込んでしまう。
そんな経験ありませんか?
私も昔は、1枚の写真を投稿するのに何時間も悩んでいました。
「この角度じゃダメかな」「もっとおしゃれな場所で撮り直そうかな」って。
本来、SNSは気軽に楽しむものなはずです。
それなのに、投稿するたびにストレスを感じるようになったら、それはSNS疲れのサインかもしれません。
5.SNSを見ない時間が不安になる
「スマホを家に忘れた!」「電池が切れちゃった!」そんな時、あなたはどんな気持ちになりますか?
私も以前は、電車の中でスマホの電池が切れそうになると、すごく焦ったものです。
「今、誰かが私にメッセージを送ってるかも」「大事な情報を見逃すかも」って。
でも、よく考えてみると、そんなに急ぐ連絡って、そうそうありませんよね。
SNSを見られないことで、強い不安や焦りを感じるようになったら、それはSNS疲れのサインかもしれません。
SNS疲れのサインに早めに気づこう! まとめ
これらのサイン、ひとつでも当てはまるものがあったら、ちょっとSNSとの付き合い方を見直してみるのもいいかもしれません。
SNSは確かに便利で楽しいツールです。
でも、使いすぎると逆効果になってしまうんですよね。
「人生の主役は自分自身」って、よく言いますよね。
SNSに振り回されるんじゃなくて、自分のペースで楽しく使えるといいな、って思います。
最後までお読みいただきありがとうございました!


