
オービスって速度違反を取り締まる機械だけど…
旅行中の違反にはちょっと対応できないよね。

そうなのよ!当日中ならともかく、後で呼び出されても困るわよね。
今回は、旅先でオービスが光った場合の対策など紹介するわ!
最近、仲良しの友達から聞いた話なんですが、夏休みの旅行先でオービスに引っかかっちゃったんだって!
でも、もっとびっくりなのは、その後の展開なんです。
旅先でオービス光ってた?

まず、知っておきたいポイントを簡単にまとめてみました。
- オービスは自動でスピード違反を撮影する装置
- 違反すると後日、警察署から呼び出し通知が来る
- 基本的には撮影された場所の警察署に行く必要がある
- 遠方の場合は出頭先の変更ができることも
- 無視は絶対NG!
さて、詳しく見ていきましょう。
オービスについて
オービスって知ってますか?
道路脇にある四角い箱みたいなやつです。
正式名称は「自動速度違反取締装置」というらしいんですが、なんだか難しそうですよね。
このオービス、実はすごい優秀な機械なんです。
スピード違反の車を自動で撮影しちゃうんですよ。
しかも、昼夜問わず働いてるんです。
まるで、道路わきに警察官が24時間立ってるみたいですよね。
「呼出状」や連絡票が届いたら?
で、もし撮られちゃったら、後日「呼出状」とか「連絡票」っていう出頭通知が届くんです。
友達の話では、旅行から帰ってきて1週間くらいしてから届いたんだって。
普通の郵便で来るから、最初は「なんだろう?」って思って開けたら、ビックリしたみたい。
わざわざ遠くまで行かなきゃいけないの?って思いますよね。
私だったら「えー!無理!」って叫んじゃいそう。
撮影された場所の警察署に行く必要がある
実はね、基本的には通知を出した警察署に行かなきゃいけないんです。
でも、あまりにも遠い場合は救済措置があるんですって!
これ、知らなかった人多いんじゃないかな?
どうするかというと、まず通知を送ってきた警察署に連絡するんです。
「遠くて行けません〜」って正直に言うの。
そしたら、最寄りの警察署に変更してくれる場合があるんだって。
ただし、これは絶対ではないみたい。
ほっとしましたよね。
でも、ここで終わりじゃないんです。
簡易裁判所に行って罰則が決まる
最寄りの警察署で取り調べを受けたら、今度は裁判所に行く日が決まります。
そこでいくつか質問されて、最終的な罰則が決まるんです。
裁判所って聞くとすごく緊張しちゃいそうですけど、交通違反の場合は簡易裁判所で行われるんだって。
といっても、やっぱり緊張しちゃいますよね。
大体の場合、10万円以下の罰金か免許停止になるみたい。
でも、裁判所で決まるのは罰金だけで、免許停止はまた別なんです。
罰金の金額は、スピード超過の程度によって変わるんだそうです。
でも、これはあくまで目安で、個々の状況によって変わることもあるみたい。
免許停止期間が決まる
その後、警察署から行政処分の呼び出しがあって、そこで免許停止期間が決まります。
普通は30日から90日くらいで、最長で180日だそうです。
半年も運転できないなんて、考えただけでぞっとしちゃいます。
仕事で車を使う人だったら、大変なことになりそう…。
通知を無視は絶対にNG!

ここで絶対に注意してほしいのが、これらの通知を無視しちゃダメってこと!
「めんどくさいから放っておこう」なんて思っちゃダメですよ。
実際に、何度も無視して逮捕された人もいるんだって。
そうなると、単なる交通違反が立派な犯罪になってしまいます。
仕事や家族のことを考えると、絶対に避けたい状況ですよね。
違反点数がどんどん増える?
それに、違反を放置していると、違反点数がどんどん積み重なっていくんです。
これが怖いのは、次に何か別の違反をしたときに、一気に免許取り消しになってしまう可能性があること。
せっかく取った運転免許、簡単には手放したくないですよね。
ちなみに、オービスって場所によって種類が違うんだって知ってました?
固定式のものもあれば、移動式のものもあるんです。
固定式は、いつもそこにあるから地元の人は気をつけやすいんですけど、移動式は場所が変わるから油断大敵!
特に気をつけたいのが、下り坂でのオービスです。
下り坂だと、つい速度が出やすくなっちゃうんですよね。
でも、そこを狙って設置されていることも多いんだとか。
友達の話では、まさにそんな下り坂でオービスに引っかかっちゃったみたい。
せっかくの楽しい思い出が、ちょっと苦い思い出になっちゃいますもんね。
でも、もしそんなことになっちゃっても、きちんと対応すれば大丈夫。
慌てずに、まずは警察署に相談してみるのがいいみたいですよ。
取締り方法はオービス以外にもある
ところで、オービス以外にも最近は取り締まりの方法が進化してるって知ってました?
例えば、ドローンを使った取り締まりが始まってるんだって!
空から見られてるなんて、ちょっとSFみたいですよね。
それから、ナンバー自動読み取りシステムっていうのもあるらしいです。
これは、走行中の車のナンバーを自動で読み取って、無車検とか無保険の車を見つけ出すんだって。
技術の進歩ってすごいですね。
でも、こういう取り締まりが厳しくなってるのも、交通事故を減らすためなんですよね。
確かに、スピード出しすぎると危ないもの。
特に、見知らぬ土地を走るときは要注意です。
でも、そんなときこそ深呼吸して、安全運転を心がけたいですよね。
オービスの場所を通知するカーナビも
ちなみに、最近のカーナビには、オービスの場所を教えてくれる機能がついてるものもあるんだって。
でも、これに頼りすぎるのも危険です。
だって、新しく設置されたオービスは反映されてないかもしれないし、移動式のオービスは対応できないですからね。
制限速度を守る、脇見運転をしない、十分な車間距離を保つ…。
当たり前のことだけど、これを守るだけで、オービスを気にする必要もなくなるんです。
みなさんも、旅行中は特に気をつけて運転してくださいね。
旅先でオービスが光っても無視しないことが大切 まとめ
みなさんは旅行中にヒヤッとした経験ありますか?
私の場合、初めて行った土地で一方通行に気づかずに入っちゃって、後ろの車にクラクション鳴らされたことがあります。
もう冷や汗モノでした。
楽しい旅の思い出に、オービスの一件が入らないことを願っています。
最後までお読みいただきありがとうございました!


