
撮り鉄のマナーについて、割と話題になることが多いよね。
マナー違反をする人は一部なんだろうけど…。

ニュースとかではマナー違反しか取り上げないものね。
今回は、地下鉄で起きた撮り鉄のマナー違反を紹介するわ!
今日は皆さんに、先日地下鉄に乗った時に目撃した出来事について書こうと思います。
実は私も時々鉄道写真を撮るのですが、最近のマナー違反には本当に困ってしまいます。
撮り鉄マナー違反に怒り爆発

特に気になったポイントをまとめてみました。
- ホームドアを無視して線路側に身を乗り出す危険行為
- 警笛が鳴っても撮影を続ける悪質なマナー違反
- 運転士や駅員さんの安全確認の妨げになる
- 列車の運行に支障をきたす可能性がある
- 法律違反になるケースもある
線路側に身を乗り出す危険行為
実は私、先日福岡市の地下鉄に乗った時、ある出来事を目撃してしまったんです。
ホームで電車を待っていたら、なんと若い男性が、ホームドアの向こう側に身を乗り出して写真を撮っているではありませんか。
運転士さんが警笛を鳴らしても、その人は全く動こうとしないんです。
私は本当にヒヤヒヤしました。
もし転落でもしたら、取り返しがつかないことになりますよね。
撮り鉄のマナー違反は一部の人

ところで、皆さんは「撮り鉄」という言葉をご存知でしょうか?
鉄道写真を撮ることを趣味にしている人たちのことなんです。
私も実は鉄道が好きで、時々写真を撮りに行くことがあります。
でも最近は、一部の人たちのマナー違反が大きな問題になっているんです。
例えば、2021年3月にはJR中央線で線路内に入り込んで、列車の運行を30分も止めてしまった人がいたそうです。
SNSに投稿することしか考えていない?
父の世代は、駅員さんや他の撮影者との良好な関係を大切にしていたと言います。
でも今は、SNSに投稿することばかりを考えて、危険を顧みない人が増えているように感じます。
家族で話していたのですが、76歳の母が「昔はもっとマナーが良かったわよね」と言っていました。
44歳と45歳の弟たちも「最近の撮り鉄は評判が悪すぎる」と嘆いていました。
ホームドアを無視する行為
特に気になるのが、ホームドアを無視する行為です。
ホームドアは私たち利用者の安全を守るために設置されているのに、それを逆手に取って危険な撮影をする。
これって、本末転倒じゃないでしょうか?
実は、ホームドアには障害物を検知する機能があるそうです。
多くの人の迷惑になることは間違いありません。
鉄道営業法違反の可能性
法律的にも、これは大きな問題です。
旅客用ではない場所に立ち入ると、鉄道営業法違反になる可能性があります。
また、撮影のために木を切ったりすると、器物損壊罪で罰せられることもあるそうです。
私が在宅ライターとして記事を書いていると、鉄道会社の方々が本当に心を痛めている様子が伝わってきます。
安全な運行を第一に考えている彼らにとって、こういった行為は本当に困るはずです。
撮り鉄自体が悪いわけではない?
ところで、私の家族は皆、鉄道が好きなんです。
休日には一緒に駅に行って、新しい車両を見に行くことも。
でも最近は「撮り鉄」という言葉に良いイメージがないせいか、カメラを持って行くのをためらうことも増えました。
特に父は「昔は駅員さんと仲良く話しながら撮影できたのに」と寂しそうです。
確かに、一部の人たちの行為で、趣味全体のイメージが悪くなってしまうのは残念ですよね。
撮り鉄のイメージを良くするためには?

では、どうすれば良いのでしょうか?
私なりに考えてみました。
まず大切なのは、鉄道会社のルールを守ること。
そして、他の利用者の安全や快適さを第一に考えることです。
例えば、撮影の時は以下のようなことを心がけています。
- ホームの安全な場所からのみ撮影する
- 駅員さんの指示には必ず従う
- 他の利用者の迷惑にならない場所を選ぶ
- フラッシュの使用は控えめにする
- 三脚は場所を考えて使用する
このように気を付けることで、趣味として楽しみながら、他の人たちにも迷惑をかけない撮影ができるはずです。
最近は、鉄道会社も撮影スポットを公式に案内してくれることがあります。
安全な場所から、良い写真が撮れるポイントを教えてくれるんですよ。
こういった取り組みをもっと活用していけたらいいですよね。
でも、今回の地下鉄での出来事のように、マナー違反を続ける人がいる限り、状況は良くならないかもしれません。
私たち鉄道ファンも、もっと声を上げていく必要があるのかもしれませんね。
撮り鉄のマナー違反に困る人続出 まとめ
結局のところ、鉄道写真を撮ることは素晴らしい趣味だと思います。
でも、それは安全とマナーが守られてこそ。
みんなで協力して、良いイメージを取り戻していきたいですね。
最後までお読みいただきありがとうございました!


