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ゆうちょデビットカードは18歳もOK?15歳未満以外にも制限あり

ゆうちょデビットカードは18歳もOK?15歳未満以外にも制限あり HOW TO(ハウツー)

ゆうちょデビットカードって、18歳でも作れるの?

15歳未満じゃなければ、大丈夫かな?

それが他にも制限があるらしいのよ。

今回は、ゆうちょデビットカードは18歳でも作れるのかを見ていくわ。

今日は、最近よく話題に上がるゆうちょデビットカードについて、申し込みができない条件をわかりやすくお伝えしたいと思います。

ゆうちょデビットカードは18歳もOK?

これから申し込みを考えている方は、まずチェックしておいた方がいい条件がたくさんありますよ。

以下の5つのポイントを中心にお話ししていきますね。

  1. 年齢制限に関する意外な条件
  2. 在留期間による制限
  3. すでに持っているカードによる制限
  4. 口座の種類による制限
  5. その他の特殊な条件

15歳未満が年齢制限

まず、年齢制限についてお話しします。

15歳未満の方は申し込みができないんですが、実は中学生も申し込めないんです。

これって意外じゃないですか?

15歳の高校1年生でも、まだ中学生の場合は申し込みができないということなんです。

今の社会では、中学を卒業後に就職という方は少ないかもしれませんが、15歳はまだ早いと言うことでしょうか?

だからかもしれないですが、高校卒業が分岐点として、18歳になればデビットカードを作れる年齢となっています。

在留期間に関する制限

次に気をつけたいのが、在留期間に関する制限です。

非居住者の方はもちろんですが、在留期間の満了日まで1年以下の方も申し込みができません。

海外から来られている方は、この点要注意ですよ。

そして、すでに持っているカードによる制限もあります。

JP BANKカード(キャッシュカード一体型)をお持ちの方や、すでにゆうちょデビットを利用している口座からは新たに申し込むことができないんです。

口座の種類による制限

口座の種類による制限も要チェックです。

法人口座はもちろん、個人でも屋号付きの口座や通常貯蓄貯金口座からは申し込めません。

また、通帳やキャッシュカードの紛失・盗難届が出ている口座も対象外になります。

旧姓利用の口座に関する条件

特に気をつけてほしいのが、旧姓利用の口座に関する条件です。

旧姓で口座を登録している方が戸籍氏名でデビットカードを申し込もうとすると、受け付けてもらえないんです。

この場合は、必ず旧姓でお申し込みください。

ゆうちょデビットの会員資格

また、過去にゆうちょデビットの会員資格を取り消されたことがある口座からは、再度申し込むことができません。

これは一度取り消されると、その口座からは二度と申し込めないということなので、とても重要な点です。

ゆうちょデビットカードに申し込む前に

ここで私からアドバイスなのですが、申し込む前に必ず以下の3点を確認してください。

  1. 口座名義の確認(特に旧姓利用の方は要注意)
  2. 現在利用中のカードの種類の確認
  3. 口座の状態確認(紛失・盗難届の有無など)

実は私の周りでも、「申し込めると思って窓口に行ったら、条件に当てはまらなくて作れなかった」という話をよく聞くんです。

事前に確認しておけば、そんな残念な思いをせずに済みますよ。

即時振替サービスが利用できない場合

特に注意してほしいのが、即時振替サービスが利用できない口座の場合です。

こういった口座からは、ゆうちょデビットも利用できません。

どんな口座が該当するのか、事前に確認しておくことをおすすめします。

これだけ制限が多いと、「じゃあ誰が申し込めるの?」と思われるかもしれませんね。

でも、基本的な条件さえ満たしていれば、とても便利なサービスなんです。

ゆうちょデビットカードは制限が多め? まとめ

私自身、ゆうちょデビットを使い始めてから、現金を持ち歩く機会が減って便利だなと感じています。

デビットカードは制限が多めですが、一度作ってしまえば、便利なカードであることは間違いありません。

申し込む前にしっかり確認して、快適なデビットカードライフを送りましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました!