
12月13日は「胃に胃散」の日だね!
僕は、昔から便秘薬は使ってたけど、胃腸薬はご無沙汰だったなぁ。

私も胃散よりも正露丸にお世話になった気が…。
今回は、12月13日が胃に胃散の日になった由来など紹介するわ!
今日は忘年会シーズンの真っ只中、皆さんお元気ですか?
私の実家では、この時期になると父と弟たちが毎週のように飲み会に出かけていって、母と私はいつも心配しているんですよね。
12月13日は「胃に胃散」の日
そんな12月に、とても面白い記念日を見つけたので、今日はその話をさせていただきます!
ところで、みなさんは「胃に胃散」という言葉の語呂合わせをご存知ですか?
実はこの語呂合わせ、ある企業が素敵な記念日を作るきっかけになったんです。
今回は、その記念日にまつわるポイントをご紹介します。
- 12月13日は「胃に(12)胃散(13)」という語呂合わせから制定された記念日
- 制定したのは、なんと140年以上の歴史を持つ太田胃散という会社
- 忘年会シーズンの真っ只中に、私たちの胃を気遣って作られた記念日
- 2014年に日本記念日協会によって正式に認定された
- 生薬を使った伝統的な胃腸薬のすごさを伝える日でもある
この記念日、実は私にとってもすごく印象深いんです。
というのも、私の父が胃腸が弱くて、忘年会シーズンになるといつも太田胃散のお世話になっているんですよね。
74歳になった今でも現役で仕事をしている父は、付き合いで飲み会に行くことも多いんです。
太田胃散の長い歴史
実は太田胃散って、すごく歴史のある会社なんですよ。
1879年、つまり明治時代から続いているんです!
140年以上もの間、私たち日本人の胃腸の健康を見守ってきた会社なんですね。
胃に胃散の日の由来
特に面白いなと思ったのが、この記念日が制定された理由です。
12月といえば、忘年会シーズンですよね。
会社の飲み会、友達との忘年会、家族との食事会…とイベントが目白押しで、どうしても胃に負担がかかってしまう時期です。
そんな時期だからこそ、「みなさん、胃のことを忘れないでくださいね」というメッセージを込めて作られた記念日なんです。
これって、すごく素敵な心遣いだと思いませんか?
太田胃散の特徴
ちなみに、太田胃散の特徴って知っていますか?
7種類もの生薬が配合されていて、それぞれが胃の調子を整えてくれる働きがあるんです。
私の父が愛用しているのも、この生薬のパワーを信頼しているからなんですよね。
粉薬なので、胃の中で素早く広がって効果を発揮するのも特徴です。
父が「効き目が早いんだよ」と言っているのを、よく聞きます。
私の実家では、父以外にも二人の弟たちが飲み会続きで、母はいつも「また飲み過ぎて…」とため息をついています。
でも、太田胃散のおかげで、なんとか乗り切っているんですよね。
この記念日を知って、改めて「胃の健康って大切だな」と実感しました。
普段何気なく食事をしている私たちですが、たまには胃のことを考えて、優しく接してあげることも必要なんじゃないでしょうか。
忘年会シーズンのお供には太田胃散? まとめ
今年の忘年会シーズン、思い切り楽しむのはいいことですが、たまには胃のことも考えてあげましょうね。
そして、もし胃の調子が悪くなったら…太田胃散の存在を思い出してください。
ちなみに、私は持病があり、ドクターストップがかかっているので、お酒は一滴も飲めず…
在宅で本当に良かったなと思う瞬間です。
みなさんは忘年会シーズンをどう乗り切っていますか?
最後までお読みいただきありがとうございました!


