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カーテン捨てるのに困った!意外と知らない正しい処分方法とは?

カーテン捨てるのに困った!意外と知らない正しい処分方法とは? HOW TO(ハウツー)

カーテンを新しくしたんだけど…

古いカーテンってどうやって捨てればいいんだろ?

基本的には燃えるゴミだけど、カットの必要があるかもしれないわ。

今回は、カーテンの捨て方など紹介するわね!

今日はみなさんに、意外と悩んじゃうカーテンの捨て方についてです。

「え?こんなに大きいのをどう捨てればいいの?」って感じの方も多いと思うので、今回はカーテンの正しい捨て方をまとめてみました。

カーテン捨てるのに困ったら?

まず、カーテンを捨てる時のポイントを5つほど挙げてみますね。

  • 普通の布製カーテンは可燃ゴミでOK
  • サイズが大きい時は、小さく切って出すのがコツ
  • カーテンフックは素材によって分別が必要
  • カーテンレールは切断できれば普通のゴミで出せる
  • 特殊なカーテンは粗大ゴミになることも

では、それぞれについて詳しく見ていきましょう。

普通の布製カーテンは可燃ゴミ

まずは、一般的な布製のカーテンについてです。

これね、基本的には可燃ゴミとして出せるんです。

でも、カーテンってサイズが大きいから、そのままじゃゴミ袋に入らないことが多いんですよね。

そんな時は、ハサミで小さく切って、ゴミ袋に入る大きさにしてから出すといいんです。

私も最初は「こんな大きいの、そのまま出していいのかな?」って悩んじゃいましたけど、切って小分けにしたら案外すんなり捨てられました。

ただし、遮光カーテンや防音カーテンみたいな特殊なものは、自治体によって分類が違うこともあるみたいです。

念のため、住んでいる地域のルールを確認してみるのがいいかもしれません。

カーテンフックは素材によって違う

次は、カーテンフックについてです。

これが意外とやっかいなんですよね。

カーテンフックって、金属製とプラスチック製があるんです。

金属製は不燃ゴミか金属ゴミ、プラスチック製は可燃ゴミで捨てるのが一般的。

でも、プラスチックを不燃ゴミに分類している地域もあるみたいなんです。

私の住んでいる東御市では、金属製は「もやせないごみ(その他金物等)」、プラスチック製は「もやせないごみ」の「容器包装以外のプラスチック」に分類されるんですよ。

地域によって分類が違うから、これも確認が必要かもしれませんね。

カーテンレールの捨て方

続いて、カーテンレールの捨て方です。

カーテンレールは、ゴミ袋に入る大きさまで切断できれば、普通のゴミとして出せます。

金属製なら不燃ゴミか金属ゴミ、木製なら可燃ゴミですね。

でも、ここで注意してほしいのが、無理に切断しようとしてケガをしないことです。

私の弟が一度挑戦したんですが、危なくてヒヤッとしました。

簡単に切れそうにない時は、無理せずに粗大ゴミとして出すのが安全ですよ。

特殊なカーテンの場合は?

最後に、特殊なカーテンについてお話しします。

アコーディオンカーテンやロールスクリーンみたいな特殊なタイプは、ほとんどの場合粗大ゴミになります。

これらは大きくて重いものが多いので、普通のゴミ袋には入らないんですよね。

粗大ゴミの処分方法は自治体によって違うんですが、一般的には「持ち込み処分」と「戸別収集」の2つの方法があります。

「持ち込み処分」は、自分でゴミ処理施設に持っていく方法です。

好きな時に処分できるのがいいんですが、車の手配が必要になるのがちょっと面倒かも。

「戸別収集」は、自治体に申し込んで家まで取りに来てもらう方法です。

楽ちんなんですが、申し込みから収集まで時間がかかることがあるので、余裕を持って申し込む必要がありますね。

粗大ごみの収集をやっていない地域もある?

ちなみに、私の住んでいる東御市では粗大ゴミの戸別収集をやっていないんです。

クリーンセンターに持ち込むか、市の廃棄物処理業者に頼むしかないんですよ。

ところで、引っ越しの時ってカーテン以外にも捨てたいものがたくさん出てきますよね。

そんな時は、不用品回収業者を利用するのも一つの手かもしれません。

私も今回の引っ越しで利用してみたんですが、カーテンだけじゃなくて他の不用品もまとめて回収してくれて、すごく楽でした。

ただし、無認可の業者には要注意です。

必ず許可を受けた業者を選びましょうね。

カーテンは捨てるのが大変 まとめ

さて、カーテンの捨て方、いかがでしたか?

最初は「こんな大きいの、どうやって捨てればいいの?」って思っていた私ですが、調べてみると意外と簡単に処分できることがわかりました。

みなさんも、カーテンの処分に困ったら、ぜひこの方法を参考にしてみてくださいね。

大きなカーテンはハサミで切るのも一苦労ですが、袋に入らない場合はカットしないとダメです。

最後までお読みいただきありがとうございました!