
9月24日は世界ゴリラの日だね!
ゴリラの日って、どんな記念日だろ?

ゴリラって絶滅危惧種もいるのよね。
今回は、9月24日が世界ゴリラの日になった由来など紹介するわ!
実は9月24日、「世界ゴリラの日」なんです!
え?ゴリラの日?って思いましたよね。
でも、調べてみると、これがすごく大切な日だってわかったんです。
9月24日は世界ゴリラの日

今日は、この「世界ゴリラの日」について、知っておくと、ちょっと自慢できる5つのことをお話ししますね。
それじゃあ、さっそく見ていきましょう!
- 世界ゴリラの日って、いつから始まったの?
- なんで9月24日なの?
- ダイアン・フォッシーって誰?
- ゴリラを守ることって、どうして大切なの?
- 私たちにできることって、何かあるの?
世界ゴリラの日はいつから始まった?
まずは、世界ゴリラの日がいつから始まったのかから見ていきましょう。
実は、この日ができたのはつい最近なんです。
でも、新しいからって大切じゃないわけじゃないんです。
むしろ、今こそ必要な記念日なんだって。
なんでかって?それは、ゴリラが絶滅の危機にさらされているからなんです。
ゴリラって、映画に出てきたりするから、たくさんいるイメージありませんか?
でも実際は、野生のゴリラの数がどんどん減っているんです。
だから、ゴリラを守ろう!っていう気持ちを世界中の人に持ってもらうために、この日ができたんですって。
ゴリラの日が9月24日の理由
次に、なんで9月24日なのか。
これには、ちょっと感動的な理由があるんです。
1967年9月24日。この日、ダイアン・フォッシーっていう人が、ルワンダの山の中にゴリラの研究センターを作ったんです。
3000メートルもある高い山の上に、25平方キロメートルもの広さの研究センター。
それで、その研究センターができてから50年目の2017年に、この記念日が作られたんです。
なんだかロマンチックですよね。
ダイアン・フォッシーって誰?
さて、ここで疑問。
ダイアン・フォッシーって誰?って思いませんでした?
実は、彼女はすごい人なんです。
アメリカの霊長類学者で、18年間もの間、マウンテンゴリラの研究をしたんです。
しかも、彼女の人生、映画になってるんですって。
でも、悲しいことに、フォッシーさんは1985年に何者かに殺されてしまったんです。
しかも、事件は今でも解決していないんだって。
なんだか、ミステリー小説みたいですが、これが現実なんです。
ゴリラを守ることの大切さ
さて、ここまで聞いて、「ゴリラを守ることって、そんなに大切なの?」って思った人もいるかもしれません。
実は、ゴリラを守ることは、私たち人間にとっても、とっても大切なことなんです。
なぜかって?ゴリラが住んでいる森を守ることは、地球の環境を守ることにつながるんです。
ゴリラが住む森には、たくさんの木があって、その木が二酸化炭素を吸収してくれるんです。
つまり、ゴリラを守ることは、地球温暖化を防ぐことにもつながるんですって。
ゴリラを守るためにできること

最後に、私たちにできることって何かあるのかな?って考えてみました。
実は、けっこうあるんです!
例えば、動物園に行ってゴリラのことを知ること。
知ることから始まるんですって。
京都市動物園では、この日にゴリラについての特別ガイドをしているみたいです。
あとは、ゴリラを守る活動をしている団体に、寄付をすることもできるんですって。
小さなことかもしれないけど、こういうことの積み重ねが、ゴリラを、そして地球を守ることにつながるんだって。
まとめ
さて、今日は「世界ゴリラの日」について、お話ししてみました。
ちょっと意外な話題だったかもしれないけど、なんだか興味深い日だと思いません?
私も今回いろいろ調べてみて、「ゴリラって、すごく大切な存在なんだな」って思えました。
これからは、9月24日を見るたびに、ゴリラのことを思い出すかもしれません。
みなさんも、機会があったら動物園に行って、ゴリラに会ってみてくださいね。
きっと、新しい発見があると思います。
最後までお読みいただきありがとうございました!


