
夏祭りに1人だけ浴衣って変かな?
複数グループなら、1人くらいはいてもおかしくないけど…。

確かに…デートなら良いけど、他の場合はね…。
今回は、夏祭りに浴衣を着るべき時など紹介するわ!
複数の友人とお祭りに行くことになった時、浴衣を着ると気合いが入りすぎて引かれてしまうのではないかと心配になりますよね。
私服で行くべきか悩む方も多いです。
デートなら浴衣もOKだけど

デートなら浴衣がぴったりですが、友達と一緒にお祭りに行く場合、浴衣を着るべきかどうか迷いますよね。
浴衣を着てほしい男性の意見
「夏しか見られない浴衣姿を絶対に見たい!」(21歳/大学生)
「ただの友達だと思っていた子の浴衣姿にドキッとしたことがあります。あの色っぽい感じがたまらない」(22歳/大学生)
浴衣は夏ならではの特別なものなので、好きな人でなくても女子が浴衣を着てくれると嬉しいという意見が多いです。
特にお祭りのメンバーの中に気になる人がいる場合は、浴衣を着ていくのが良いかもしれません。
私服で来てほしい男性の意見
「二人のデートなら浴衣でいいけど、グループで行動するなら私服が無難。浴衣だと歩くのが遅そうだし」(20歳/専門学生)
グループで行動する際は協調性が大事です。
浴衣を着て歩くのが遅かったり、着崩れなどのトラブルがあると、周りから浮いてしまうかもしれません。
楽しみたいお祭りが台無しにならないように、浴衣を着たい場合は他の女性陣に相談してみるのが良いでしょう。
浴衣で行くべき相手
「やっぱりデートの時じゃない?初めての花火大会デートで彼女が浴衣を着てきてくれたのが嬉しかった」(25歳/営業)
「彼女から花火大会に行こうと誘われて浴衣を着て行ったけど、彼女は私服でちょっと微妙な空気になった」(27歳/アパレル)
彼氏や好きな人とのデートでは、浴衣姿で彼を驚かせることができそうです。
また、自分から誘った場合も浴衣で行くのはアリです。
きっと彼もあなたの浴衣姿を楽しみにしているでしょう。
私服で行くべき相手
「知り合ったばかりで浴衣で来られると、積極的すぎて引いてしまうかも」(22歳/大学生)
「状況によるけど、サークルの仲間と飲み会があるのに浴衣で来た子がいて、結局その子を送っていく羽目になって迷惑だった」(22歳/大学生)
相手の性格を事前に把握しておくことが重要です。
また、お祭りや花火大会の後に予定がある場合は、動きにくい浴衣は避けたほうが無難です。
ただ、私服でもヘアスタイルをアップにして夏らしさを取り入れると良いでしょう。
夏祭りに浴衣を着る?アンケートの結果

着物や振袖のレンタルサービスを提供する呉服専門店、株式会社本きもの松葉(本社:大阪府富田林市、代表:松葉洋和)では、20代以上の男女200人を対象に「夏祭りと浴衣」に関するアンケート調査を実施しました。
調査概要
※年齢・性別の内訳は以下の通りです。
「はい」71%、 「いいえ」29%でした。
「洋服」65.5%、 「浴衣」26.8%、 「甚平」6.3%、 「その他」1.4%でした。
洋服を選ぶ理由
- 着崩れの心配がなく、楽だから。(30代/女性)
- 仕事の帰りにそのまま行くことが多いから。(50代/女性)
- 浴衣は着るのが大変だから。(40代/女性)
- 人混みの中で動きやすいから。(20代/女性)
- 浴衣や甚平を持っていないから。(40代/男性)
- 浴衣は動きにくいから。(30代/女性)
- 一人だと浴衣は恥ずかしいので。(50代/男性)
- 若い頃は浴衣だったが、準備が面倒なので。(30代/女性)
浴衣を選ぶ理由
- 浴衣で行く習慣があるから。(30代/男性)
- 浴衣を着るのが好きだから。(20代/女性)
- 夏祭りの雰囲気を楽しむため。(60代以上/女性)
- 自分で着られるし、浴衣が好きだから。(30代/女性)
- 浴衣は着物ほど着付けが難しくないから。(40代/女性)
- 夏祭りが歩いて行ける距離にあるから。(40代/男性)
- お祭りの時くらいしか浴衣を着る機会がないから。(30代/女性)
- 和服が好きなので、和服が着られる機会を逃したくないから。(20代/女性)
甚平を選ぶ理由
- 涼しくて動きやすいから。(30代/男性)
- 夏らしく涼しいし、浴衣よりも簡単に着られるから。(20代/女性)
- 風流でかっこいいから。(40代/男性)
- 薄くて浴衣よりも楽に着こなせるから。(20代/男性)
- オシャレだから。(30代/男性)
- 祭りの雰囲気を楽しみたいので、服装から気分を盛り上げたい。(40代/男性)
- 夏の風物詩として夏祭りを楽しむために。(30代/男性)
- 最近の流行だから。(60代以上/男性)
夏祭りに1人だけ浴衣は避けた方がいい? まとめ
アンケートの結果などを受け、夏祭りに浴衣で行く人は全体の約3割に留まることがわかりました。
着付けの難しさや動きにくさが、浴衣を敬遠する理由として挙げられています。
しかし、浴衣姿は夏祭りで一際目立ちます。
夏祭りに出かける予定がある方は、ぜひ浴衣を試してみてはいかがでしょうか。
最後までお読みいただきありがとうございました!


