メルカリで間違えて購入したらキャンセルできる?キャンセルや返金方法など解説!

メルカリのキャンセル方法メルカリ関連

メルカリで間違えて購入した場合、キャンセルはできるのかな?

もう発送済とかなら、やっぱり無理かな?

出品者都合と落札者都合があるから、無理とは言えないわ。

今回は、メルカリで間違えて購入した場合のキャンセルや返金方法など紹介するわね!

こんにちは。トレトレです。

メルカリで間違えて購入した時、相手が発送済なら、基本的にキャンセル不可ですが、どうしてもキャンセルしたい時もありますよね。

今回は、メルカリでのキャンセル方法や返金方法などご紹介します!

メルカリで間違えて購入してもキャンセルは可能?

メルカリでは、出品者都合か落札者都合かによっても違いますが、やむを得ない事情があったときにはキャンセルも可能です。

ただ、落札者の誤操作や間違えて購入したなど、明らかに購入者に落ち度がある場合は、キャンセルは無理だと思ってください。

メルカリの規約でもこう書かれているように、購入した時点で、取り引きは成立しているからです。

11条 支払及び取引の実行 購入者が出品された特定の商品の購入完了手続をした時をもって当該商品の売買契約が成立するものとします。 出品者及び購入者は、売買契約に基づき発生した権利・義務を第三者に譲渡、担保提供その他の処分することはできないものとします。

引用元:メルカリ利用規約

この規約でも、購入完了手続きをした段階で売買契約が成立しているため、購入者の一方的な都合(間違えて購入したなど)でのキャンセルは認められていません。

とはいえ、商品が届いてから、商品に不備があった場合(説明欄の商品情報と違うなど)の場合はキャンセルも可能なので、以下にキャンセル方法を見ていきましょう。

メルカリで出品者都合と落札都合のキャンセル方法

メルカリでは自己都合によるキャンセルは認められていませんが、商品を購入しても出品者が商品を発送してくれない場合、もしくは入金期限までに購入者が支払いを完了してくれない場合などにだけ、取引がキャンセルできます。

もし自己都合で購入をキャンセルしようとしても、出品者と合意が得られなければキャンセルはできないので、自分で出品し直すなどの方法しかありません。

では、実際のキャンセル方法を出品者都合の場合と購入者都合のケースで、それぞれ見ていきましょう。

出品者都合のキャンセル方法

出品者都合でキャンセルするときには、まず、取引メッセージで購入者へ「キャンセルしたい」旨を伝えましょう。

お互いの同意が得られた場合は、取引画面下部表示の「この取引をキャンセルする」をタップしてから、キャンセルの理由を選び、「理由の詳細」を入力します。

取引をキャンセルする理由はしっかりと書くことが大切で、経緯などをメルカリ事務局に納得してもらえるように詳細に入力することを忘れないでください。

「理由の詳細」は取引相手にも表示されるため、相手とのトラブルが起きないように、相手側に落ち度があるような書き方は避けましょう。

理由の詳細の下にある確認項目(購入者が誤って購入した、商品が無い、出品情報や商品に不備が見つかった、購入者と同意している)のどれかにチェックを入れ、「キャンセルを申請する」をタップして完了です。

相手の同意が必要

キャンセル申請が相手に届いて、相手も「同意する」を選択すればキャンセルが成立します。

逆に相手が「同意しない」を選択した場合は、メルカリの事務局へのお問合せフォームへと移動します。

この時点で、取引メッセージは利用できなくなるので、後はメルカリの事務局が処理してくれますが、あらかじめ相手との同意が得られないと、後々のトラブルになる点には注意してください。

購入者都合のキャンセル方法

購入者都合でキャンセルする時にも、まず、出品者に取引メッセージを送り、取引をキャンセルしたい旨を伝えましょう。

購入者の取引画面にはキャンセルボタンなどは表示されないので、出品者側からキャンセル申請をしてもらう必要があるためです。

取引メッセージには「購入をキャンセルしたい」「キャンセル理由(できるだけ詳しく)」「期間内に商品を発送しないでもらいたい」などの理由を入力します。

発送完了後のキャンセルは原則できない

購入者側がキャンセルできるのは、あくまで発送前の段階です。

出品者がすでに商品を発送してしまっていた場合は、届いた商品の返品が完了してからキャンセル申請ができますが、相手の同意を得るのは難しいかもしれません。

その後、何もしないままで配送期間が過ぎれば、購入者側の取引画面に「この取引をキャンセルする」ボタンが登場します。

キャンセルの申請理由には、「間違えて購入してしまった」などの理由を入力して、キャンセル申請を行いますが、これに出品者が同意してくれればキャンセルが成立します。

もし、キャンセルをスムーズに行いたいなら、できるだけ早くに出品者に連絡を取り、発送の前の段階でキャンセル申請を行ってください。

また、メルカリのガイドには「誤操作や必要なくなった等の理由で、購入者都合のキャンセルはお止めください。」と書かれているので、該当する取引を繰り返せば、利用時間制限や強制退会などのペナルティが発生する可能性も考えておきましょう。

キャンセルは可能でも規約をまず読むことが大切

それでは、メルカリで間違えて購入した場合にキャンセルはできるのかや、出品者や購入者都合でのキャンセル方法などご紹介してみました。

メルカリではやむを得ない事情があればキャンセルは可能ですが、自分勝手な都合でのキャンセルは禁止されています。

間違えて買ってキャンセルなどの行為を繰り返せば、ペナルティが発生する可能性もあるので気を付けてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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